フォークリフトの車検に必要な書類や費用

フォークリフトの車検に必要な書類や費用

2016年3月2日追加

2016年3月2日更新

フォークリフトの車検に必要な書類や費用

 今持っているフォークリフトを構内だけでなく、一般道でも使いたい…。

 そんな時には、車検を通す必要があります。

 フォークリフトの車検に何が必要なのか、またその費用について知らないという方も多いのではないでしょうか。

 そこで、フォークリフトの車検に必要な書類や費用についてまとめてみました。

車検が必要なフォークリフト

 まず、どのような場合に車検を通す必要があるのでしょうか。

大型特殊自動車 ショベルローダ、フォークリフト、
農耕用作業自動車、ポールトレーラなどの特殊自動車
小型特殊自動車 大きさが長さ4.7m以下、幅1.7m以下、高さ2.8m以下の
ショベルローダ、フォークリフトなどで、
最高速度が15km/h以下の自動車、農耕用作業自動車で
最高速度が35km/h未満の自動車

 これの大型特殊自動車に含まれるもので、公道を走る場合には、車検が必要となります。

 ただ、小型のフォークリフトで公道を走るという場合には、車検は必要ありませんが、自賠責保険に加入することと、原付き自動車のようにナンバープレートを発行してもらう必要があります。

 もちろん、大型特殊自動車の場合も、自賠責保険とナンバープレートの発行が必要となります。

車検に必要な書類

 ユーザー車検を行う場合や店舗に依頼する場合で必要書類が変わってきますが、必要最低限、次の書類は揃えておきましょう。

  • 自動車損害賠償責任保険証明書
  • 定期点検整備記録簿

 あとは、一般的な自動車と同じように車検を行っている工場や店舗に電話をして、依頼をすれば車検に通すことが出来ます。

車検に必要な費用

 こちらも自動車同様、2万円前後で行うことが出来ます。

 ただ、車検に通す車両に不具合がなければという条件付きです。

 タイヤが摩耗している、バッテリーが古いなど問題があると、修理費なども考える必要があります。

 また、自身で検査場に持っていくのか、業者に頼んで持っていくのか等によっても変動します。

 さらに、車検の費用の他にも自賠責保険料が発生するので、車検自体は安いですが思ったよりも費用がかさむことを想定しておきましょう。

 ただ、車両や店舗によって価格が大きく変わってくるので、見積もりの時点で納得がいかない場合には複数の店舗で比較したほうが良いかもしれません。

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